〖備忘録 第127譚〗盛岡に集う東北の祭り
おばんです、シードルです。
5/23日…………盛岡の地に東北の祭りが集う『東北絆まつり』が開催されました!

23日と24日の二日間にわたって行われた大規模なお祭り……東北全ての祭りが一同に会するということもあって肌寒いにも関わらず、会場は活気と熱気に包まれていました。
元は『東日本大震災』における鎮魂と復興を願って、2011年から『東北六魂祭』として始まったものでしたが、東北六県を巡った後は『東北絆まつり』として名前を変え、開催されてきました。
前回は2018年……コロナによる開催中止もあって時期が少し空き、盛岡での開催は実に8年ぶり……改めて振り返ると長かったですね。
そのためか私は未だに『六魂祭』と呼んでしまいます。
名称はそのまんまで良かったんじゃないかなぁ……。
メインとなるパレードは午後から……そのため、午前中はメイン会場となる盛岡城こと不来方城の広場で各県の踊りが披露されました。
トップバッターは青森!
軽快なリズムによる太鼓と踊りが聞いていると心地いいですね。

二番手は宮城!
七夕祭りですが、すずめ踊りと伊達武将隊の方が目立っていましたね。

三番手は山形!
花笠音頭の軽やかなリズム……この音頭はよく福祉施設のレクリエーションでも使わせてもらっています。

四番手は福島!
わらじ祭りがメインですが、上手く撮ることができず……代わりにミス福島ことピーチ姫たちを撮影。

五番手は秋田!
多くの人で限られるスペースの中、二本の竿燈を上げてくださいました。
肩や額に乗せていましたが、私なら脱臼か怪我は必須……そもそも上げることすらできないでしょう。
これぞ、職人の技。

最後のトリを飾るのは我らが岩手!
披露されるのはもちろん『さんさ踊り』
他県のお祭りと比較すると少し涼やかな感じがしました。
こうやって比べられるのも絆まつりならではです。

そうして午前の部が終了し、いよいよ午後はパレード! といきたいところでしたが、申し訳ございません……体調を崩してしまい、私は早々にリタイアしてしまいました……。
とはいえ、どのテレビ局もパレードの模様については中継していたので、そちらをご覧になった方が分かりやすいでしょう。
ちなみに次回の開催地は福島となります。
これからの時期、楽しいお祭りは各地で始まりますが、熱中症に気を付けて無理のない範囲で楽しんでください!




